日本の投資は不動産の時代に

10月 28th, 2014

投資業界なのですが、非常に先行きが不安だといわれています。どの国も潜在的な不安要素が大きくなっていますし、どこかの国の状態が傾けば連鎖的に市場が乱れ大混乱な状態になるという話があるのです。そんな中で、日本はアベノミクス効果で比較的安定した経済状態を維持しています。そんな中、順調に価値を高めているのが日本の不動産物件です。

特に土地関係は地価上昇が安定しておりまして、日本の経済に明るい兆しが見えてきていると考えて良いでしょう。この地価上昇もありまして、日本の投資で一番安定して儲けられるのは不動産投資だと呼ばれる日も近いのかもしれません。そんな不動産投資に参加したいと思う人も増えているとは思うのですが、土地の物件の高さを考えますと、気軽には不動産投資は行なえません。

そんな資金力がものをいうとされていた不動産投資業界なのですが、J-REITという制度ができて変わりつつあります。J-REITは不動産投資の投資信託のようなものでして、小口の資産を業者に渡す事で土地売買を業者が運用するという形式で不動産投資に参加できる様になります。こんな不動産投資環境が整っている日本では、さらに市場が活性化して地価が上がることが予想されますので、不動産投資の参加を考えているのなら早めの決断をしたほうが良いのかもしれません。

終身タイプの保険の不思議

10月 13th, 2014

保険の種類の一つとして、終身保険というものがあります。テレビCMなどでは、生命保険の終身タイプというような名前で告知されていることが多く、こちらも同様のものとなります。では、終身保険というのは具体的にはどういった保険のことを言うのでしょうか?

終身保険を一言で表すならば、満期の存在しない生命保険ということになります。生命保険というのは契約者の死亡時にお金が支払われることになりますが、人は誰しもいつかは死にます。そのため、保険会社としては契約期間を設けておかないと、100%保険料を取られることになってしまい、結果的に収益を得られないのが確定的です。

しかし、終身保険はそういった満期というものを設けておらず、支払いをしっかり続けていれば最終的には保険が貰えるように設定がされています。では、この保険タイプの場合、保険会社はどのように利益を挙げているのでしょうか?

終身保険の運営会社は、預かった保険料を大事に取っておくのではなく、資産運用を行うことによって資産を拡大させています。そのため、保険料及び諸経費・人件費などを支払うことができて、かつ会社自体も潤うというような制度が取られており、運営が行えているわけです。

こども保険についてはこちら http://www.bfcvn.com/2014/10/03/report-20141003/