老後の生活のシュミレーション

12月 13th, 2014

将来のことを考えなくてはいけないは何も若者だけではありません。いま立派に日々を過ごしている大人の人も老後という将来について向き合う必要があると思います。老後のシュミレーションをしていますと驚くほど資金が足りないという事を思い知らされます。世間では、資産的な問題を抱えてしまったまま定年退職を迎えてしまい苦労している人たちを老後難民と紹介されているのですが、私たちも人事ではないのです。

老後難民となってしまう原因のひとつに年金構築が不十分という事が挙げられます。年金といえば国民年金保険なのですが、この年金の支給額は月8万円程度しか支給されません。生活保護の申請の基準となる最低生活賃金が13万円ですので、なんと5万円も足りないという結果になってしまいます。つまり今の国民年金保険は、これだけでは生活できないように設定されているという事を意味しているのです。

老後の事を考えますと、最低でもあと5万円は収入を増やす必要があるということになります。たかが5万円、されど5万円です。定職を失った定年後にこれだけの収入を得るには相当な苦労が必要となります。老後に苦労しない為にも、残り5万円については個人年金などで補ってほしいと思います。

資産運用の知識は生活の中では触れることが少ない

12月 1st, 2014

日常的に資産運用の話題や情報に触れている人というのはやはり特別な業界で仕事をしていたり、取引をしていることが多いです。一般的な生活をしていく中で、資産運用の情報に触れるということはそう多くありません。日常的にしっかりとした資産を用意することができている人であれば、資産運用をしようとすら思わないかもしれません。(資産がどれくらいあれば十分かというのは個人差があるため、少ない資産でも十分であると考える人は当然いると言えます)

そのため資産運用に関して情報を手に入れようとする場合には、生活から少し抜け出して情報を集めていく必要があるでしょう。生活から少し抜け出すというのは、お金についてより専門的な知識を手に入れていこうとするものです。
お金がどの様に動き、どの様にして生活に影響しているのかを知っていくことになります。

このようなことについてまとめている本はたくさんあります。そのような書籍などを参考にして知識を深めていくのも良いでしょう。
日常生活から少し目を離して、資産運用というのをよりしっかりとしたイメージにしていくことができれば、自然と何をすべきであるのかをはっきりさせていくことはできると言えます。
自発的に行動をすることができるようにもなるでしょう。

参考に以下のサイトもご覧ください。
世界の金融情報が集まるWebメディア
どこよりも早く最新の情報が得られます。

分散投資でリスクを軽減

11月 7th, 2014

投資をするなら、一つのものに集中して投資をすることはやめましょう。大きなリスクを背負ってしまいますよ。少しでもリスクを回避したい、利益を得たいと思うのであれば、分散投資が賢いやり方です。複数の異なる資産に投資をしていきましょう。

国内株式のみに投資した場合と、国内の株式、海外の株式、さらに投資信託などを組み合わせて投資を行う場合を比べてみましょう。国内の株式投資は今は大きな利益を望めません。もちろんリスクもありますので、損をすることもあるでしょう。分散投資をした後者のほうはリスクの大きい海外投資はリターンも大きく狙えます。しかしリスクを少しでも軽減するために、投資信託で元本保証をしているものを選ぶのです。このように考えると、後者のほうが圧倒的にリスクを分散できますし、リターンも多く望めます。

いろいろな金融商品に手を出すことはリスクが大きくなる、と考えている人がいるかも知れませんが、分散投資をしたほうがリスクの軽減になって有利なのです。投資信託などは投資の知識がなくても運用していくことができますし、元本保証のあるものを選べば、リスクもほとんど感じませんよ。分散投資で資産を増やしていきましょう。

日本の投資は不動産の時代に

10月 28th, 2014

投資業界なのですが、非常に先行きが不安だといわれています。どの国も潜在的な不安要素が大きくなっていますし、どこかの国の状態が傾けば連鎖的に市場が乱れ大混乱な状態になるという話があるのです。そんな中で、日本はアベノミクス効果で比較的安定した経済状態を維持しています。そんな中、順調に価値を高めているのが日本の不動産物件です。

特に土地関係は地価上昇が安定しておりまして、日本の経済に明るい兆しが見えてきていると考えて良いでしょう。この地価上昇もありまして、日本の投資で一番安定して儲けられるのは不動産投資だと呼ばれる日も近いのかもしれません。そんな不動産投資に参加したいと思う人も増えているとは思うのですが、土地の物件の高さを考えますと、気軽には不動産投資は行なえません。

そんな資金力がものをいうとされていた不動産投資業界なのですが、J-REITという制度ができて変わりつつあります。J-REITは不動産投資の投資信託のようなものでして、小口の資産を業者に渡す事で土地売買を業者が運用するという形式で不動産投資に参加できる様になります。こんな不動産投資環境が整っている日本では、さらに市場が活性化して地価が上がることが予想されますので、不動産投資の参加を考えているのなら早めの決断をしたほうが良いのかもしれません。

終身タイプの保険の不思議

10月 13th, 2014

保険の種類の一つとして、終身保険というものがあります。テレビCMなどでは、生命保険の終身タイプというような名前で告知されていることが多く、こちらも同様のものとなります。では、終身保険というのは具体的にはどういった保険のことを言うのでしょうか?

終身保険を一言で表すならば、満期の存在しない生命保険ということになります。生命保険というのは契約者の死亡時にお金が支払われることになりますが、人は誰しもいつかは死にます。そのため、保険会社としては契約期間を設けておかないと、100%保険料を取られることになってしまい、結果的に収益を得られないのが確定的です。

しかし、終身保険はそういった満期というものを設けておらず、支払いをしっかり続けていれば最終的には保険が貰えるように設定がされています。では、この保険タイプの場合、保険会社はどのように利益を挙げているのでしょうか?

終身保険の運営会社は、預かった保険料を大事に取っておくのではなく、資産運用を行うことによって資産を拡大させています。そのため、保険料及び諸経費・人件費などを支払うことができて、かつ会社自体も潤うというような制度が取られており、運営が行えているわけです。

こども保険についてはこちら http://www.bfcvn.com/2014/10/03/report-20141003/