終身タイプの保険の不思議

10月 13th, 2014

保険の種類の一つとして、終身保険というものがあります。テレビCMなどでは、生命保険の終身タイプというような名前で告知されていることが多く、こちらも同様のものとなります。では、終身保険というのは具体的にはどういった保険のことを言うのでしょうか?

終身保険を一言で表すならば、満期の存在しない生命保険ということになります。生命保険というのは契約者の死亡時にお金が支払われることになりますが、人は誰しもいつかは死にます。そのため、保険会社としては契約期間を設けておかないと、100%保険料を取られることになってしまい、結果的に収益を得られないのが確定的です。

しかし、終身保険はそういった満期というものを設けておらず、支払いをしっかり続けていれば最終的には保険が貰えるように設定がされています。では、この保険タイプの場合、保険会社はどのように利益を挙げているのでしょうか?

終身保険の運営会社は、預かった保険料を大事に取っておくのではなく、資産運用を行うことによって資産を拡大させています。そのため、保険料及び諸経費・人件費などを支払うことができて、かつ会社自体も潤うというような制度が取られており、運営が行えているわけです。

こども保険についてはこちら http://www.bfcvn.com/2014/10/03/report-20141003/